10月中旬の平日。「お箸とスプーン、どちらをおつけしますか」。東京都新宿区のローソン下落合二丁目店で、日本語で客の希望を確認した韓国人の男子留学生アルバイト、ソン・ハヌルさん(19)はレンジで温めたカツ丼とスプーンを入れたレジ袋を丁寧に手渡した。

情報源: 縮む日本の先に:「移民社会」の足音/2 コンビニ「専門性」の壁 外国人拡大、外食に光