ファミリーマートとサークルKサンクスの経営統合により、店舗規模では業界2位から3位となったローソン。新たに開店させる店舗は、数よりも質を重視する方針を明らかにした。現状より店舗数を2割強増やす目標は維持しているが、過当競争といわれる中で、量と質の二兎を追うことは可能なのか。

情報源: ローソンが店舗の「数より質」強調、微妙に方針転換する事情