コンビニやスーパーを展開する「ユニー・ファミリーマートホールディングス」は決算会見で、コンビニの業務を効率化するために、今年度、およそ650億円を投資することを明らかにしました。  「ユニー・ファミリーマートホールディングス」が発表した今年2月期の連結決算によりますと、売上高は去年と比べて51.1%増えて1兆2753億円になりました。一方、傘下の「サークルK」と「サンクス」を「ファミリーマート」に統一する経費がかさんだ影響で、本業のもうけを示す営業利益は15.2%減少しています。  「昨今、話題になっている人手不足は大変深刻」(ユニー・ファミリーマートHD 高柳浩二 社長)  人手不足に対応するため、コンビニにセルフレジや商品を並べやすいスライド式の陳列棚などの導入を決めていて、今年度、総額650億円程度を店舗業務の効率化のために投じるとしています。(11日17:16)

情報源: ファミリーマート、人手不足対策で今年度約650億円投資へ

ファミリーマート、人手不足対策で今年度約650億円投資へhttps://i1.wp.com/convenews.com/wp-content/uploads/2018/04/news3340018_38.jpg?fit=720%2C405https://i1.wp.com/convenews.com/wp-content/uploads/2018/04/news3340018_38.jpg?resize=150%2C150convenewsNewsコンビニ業界の課題ファミリーマート,人手不足 コンビニやスーパーを展開する「ユニー・ファミリーマートホールディングス」は決算会見で、コンビニの業務を効率化するために、今年度、およそ650億円を投資することを明らかにしました。  「ユニー・ファミリーマートホールディングス」が発表した今年2月期の連結決算によりますと、売上高は去年と比べて51.1%増えて1兆2753億円になりました。一方、傘下の「サークルK」と「サンクス」を「ファミリーマート」に統一する経費がかさんだ影響で、本業のもうけを示す営業利益は15.2%減少しています。  「昨今、話題になっている人手不足は大変深刻」(ユニー・ファミリーマートHD 高柳浩二 社長)  人手不足に対応するため、コンビニにセルフレジや商品を並べやすいスライド式の陳列棚などの導入を決めていて、今年度、総額650億円程度を店舗業務の効率化のために投じるとしています。(11日17:16) 情報源: ファミリーマート、人手不足対策で今年度約650億円投資へコンビニ業界専門のポータルニュースサイト。