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 「セブン-イレブン・ジャパン」は、国内の店舗数が2万店を突破したと発表しました。  「セブン-イレブン」が1号店を東京・豊洲にオープンしたのは1974年。おにぎりや弁当の販売にとどまらず、公共料金の支払いを受け付けるなど、サービスを多様化させながら店舗網を拡大し、43年かけて2万店舗を超えました。2万店舗は小売業として初めてで、郵便局の2万4000に迫る数です。  ただ、コンビニの店舗数はファミリーマートが1万8000店、ローソンは1万4000店に増え、コンビニ全体の客数が22か月連続で減少するなど業界の飽和状態が指摘されています。  こうした中、セブン-イレブンはシェア自転車のサービスを開始、ファミリーマートは1月にジムを併設した店舗をオープンするなど、新たな客層の開拓を急いでいます。(31日15:01)

情報源: セブン-イレブン、国内店舗数が2万店突破

セブン-イレブン、国内店舗数が2万店突破https://i1.wp.com/convenews.com/wp-content/uploads/2018/01/news3278714_38.jpg?fit=720%2C405https://i1.wp.com/convenews.com/wp-content/uploads/2018/01/news3278714_38.jpg?resize=150%2C150convenewsNews注目記事000店,20,セブン-イレブンジャパン 「セブン-イレブン・ジャパン」は、国内の店舗数が2万店を突破したと発表しました。  「セブン-イレブン」が1号店を東京・豊洲にオープンしたのは1974年。おにぎりや弁当の販売にとどまらず、公共料金の支払いを受け付けるなど、サービスを多様化させながら店舗網を拡大し、43年かけて2万店舗を超えました。2万店舗は小売業として初めてで、郵便局の2万4000に迫る数です。  ただ、コンビニの店舗数はファミリーマートが1万8000店、ローソンは1万4000店に増え、コンビニ全体の客数が22か月連続で減少するなど業界の飽和状態が指摘されています。  こうした中、セブン-イレブンはシェア自転車のサービスを開始、ファミリーマートは1月にジムを併設した店舗をオープンするなど、新たな客層の開拓を急いでいます。(31日15:01) 情報源: セブン-イレブン、国内店舗数が2万店突破コンビニ業界専門のポータルニュースサイト。