26日夜、東京・豊島区のコンビニエンスストアで店長の男性をナイフで切りつけ、重傷を負わせたとして、48歳の男が警視庁に逮捕されました。  逮捕されたのは、森田宜嗣容疑者(48)で、26日午後8時ごろ、豊島区のコンビニエンスストアで店長の男性(42)の頭などをナイフで切りつけ、全治2か月の重傷を負わせた疑いがもたれています。  警視庁によりますと、森田容疑者はおにぎり2個を万引きし、逃走しようとした際、店長の男性に声をかけられ、刃渡り33センチのナイフで男性を切りつけたということです。  森田容疑者は容疑を認めたうえで、「万引きをして逃げようと思った」と供述しているということです。(27日02:22)

情報源: “万引き”見つかりナイフで襲う、コンビニ店長 重傷