2018年1月

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セブン-イレブン、国内店舗数が2万店突破

 「セブン-イレブン・ジャパン」は、国内の店舗数が2万店を突破したと発表しました。  「セブン-イレブン」が1号店を東京・豊洲にオープンしたのは1974年。おにぎりや弁当の販売にとどまらず、公共料金の支払いを受け付けるなど、サービスを多様化させながら店舗網を拡大し、43年かけて2万店舗を超えました。2万店舗は小売業として初めてで、郵便局の2万4000に迫る数です。  ただ、コンビニの店舗数はファミリーマートが1万8000店、ローソンは1万4000店に増え、コンビニ全体の客数が22か月連続で減少するなど業界の飽和状態が指摘されています。  こうした中、セブン-イレブンはシェア自転車のサービスを開 […]

コンビニエンスストア/2017年の既存店は0.3%減の9兆4738億円、客数減

日本フランチャイズチェーン協会が発表したコンビニエンスストア統計年間動向によると、既存店ベースの年間売上高は9兆4738億円(前年比0.3%減)となり、前年比マイナスで推移した。 <イメージカット> 情報源: コンビニエンスストア/2017年の既存店は0.3%減の9兆4738億円、客数減

コンビニで選ぶべき安心な食品 サンドイッチなら「たまご」がいい理由

同じコンビニの似たような商品でも、「食品添加物」の種類が大きく異なることをご存じでしょうか。コンビニ各社は添加物の削減を進めていますが、食材によってはなかなか減… 情報源: コンビニで選ぶべき安心な食品 サンドイッチなら「たまご」がいい理由

二等陸佐を逮捕、コンビニ強盗の疑い

 幹部自衛官の男が埼玉県越谷市のコンビニエンスストアで女性店員を縛ったうえ、現金およそ60万円などを奪ったとして逮捕されました。  強盗などの疑いで逮捕されたのは、陸上自衛隊朝霞駐屯地の二等陸佐・沼本優一容疑者(46)で、去年11月、越谷市のコンビニで37歳の女性店員に包丁を突きつけ縛ったうえ、現金およそ60万円などを奪った疑いが持たれています。  警察によりますと、防犯カメラなどの捜査から沼本容疑者が浮上したということで、取り調べに対して「やっていません」と容疑を否認しています。  陸上自衛隊朝霞駐屯地は沼本容疑者の勤務態度に問題はなかったとしたうえで、「事実だった場合、自衛官としてあっては […]

日本でベトナム・ネパール人が急増した事情 | 最新の週刊東洋経済

人口の減る日本社会。人手不足を埋める働き手として、外国人が着実に増えている。彼らはどこから来て、どこに住み、何をしているのか――。『週刊東洋経済』は1月29日発売号(2月3日号)の特集「隠れ移民大国ニッ… 情報源: 日本でベトナム・ネパール人が急増した事情 | 最新の週刊東洋経済

日本チェーンストア協会/2017年は2年連続前年割れ、0.9%減の12兆9175億円

日本チェーンストア協会が発表した2017年暦年のチェーンストア販売概況によると、総販売額は12兆9175億円(店舗調整後の前年同期比0.9%減)となり、2年連続のマイナスとなった。 <過去10年の暦年 情報源: 日本チェーンストア協会/2017年は2年連続前年割れ、0.9%減の12兆9175億円

“万引き”見つかりナイフで襲う、コンビニ店長 重傷

 26日夜、東京・豊島区のコンビニエンスストアで店長の男性をナイフで切りつけ、重傷を負わせたとして、48歳の男が警視庁に逮捕されました。  逮捕されたのは、森田宜嗣容疑者(48)で、26日午後8時ごろ、豊島区のコンビニエンスストアで店長の男性(42)の頭などをナイフで切りつけ、全治2か月の重傷を負わせた疑いがもたれています。  警視庁によりますと、森田容疑者はおにぎり2個を万引きし、逃走しようとした際、店長の男性に声をかけられ、刃渡り33センチのナイフで男性を切りつけたということです。  森田容疑者は容疑を認めたうえで、「万引きをして逃げようと思った」と供述しているということです。(27日02 […]

ローソン/店舗で民泊、カーシェアなど向け鍵の受け渡しサービス開始

キーカフェ・ジャパンとローソンは1月22日、ローソン店舗内にKeycafeのIoTキーボックス端末「Keycafe Smartbox」を設置し、鍵の受け渡しサービスを開始した。 <鍵の受け渡しサービス 情報源: ローソン/店舗で民泊、カーシェアなど向け鍵の受け渡しサービス開始

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