ついに日本でも無人コンビニが実現するかもしれません。コンビニ大手のローソンが、次世代型コンビニの研究施設を公開しました。  「私がイクラのおにぎりを手にとると、モニターに商品の情報が表示されました」(記者)  4日、ローソンが公開したのは、IT技術などを駆使した「未来のコンビニ」の研究施設です。店内の至るところにカメラやセンサーが設置されていて、客がどの商品を手に取ったのか、瞬時に把握できる仕組みです。  一方、こちらは、スマホのアプリと連動した「無人レジ」です。コンビニ業界で人手不足が深刻となる中、午前0時から5時までの深夜帯での活用を目指していて、来年の春をめどに、首都圏の一部で実証実験を始めます。  「お客様とお店のストレス、両方を取り除いていこうじゃないか」(ローソン 竹増貞信 社長)  ローソンは今後も24時間営業を続けていくとしていて、「最新技術の活用で店舗を支えていきたい」としています。(04日16:44)

情報源: ローソンが“未来のコンビニ”公開、センサーで手に取る商品把握

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